1月11日の礼拝動画と週報

礼拝動画

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週報

説教要旨

「時が満ちて」(ガラテヤ 4:4~7)
「時が満ちて」、神は深いご計画の中で神の御子をこの世に遣わされました。それは世界が造られる前から準備されていた計画です。イエスさまが生まれた時代は、道路や言葉がい便利でしたが、人々の心は満たされず、救いを必要としていたのです。
神の御子は、私たちと同じ人間になって世界に来られました。
人を造った神が、人となって私たちと同じ人生を歩まれたのです。
これは、私たちを愛するがゆえの大きなへりくだりでした。イエスさまは、神と人を愛せない私たちの自己中心の罪を背負い、私たちを自由にするために来られたのです。クリスマスの目的はそれだけではありません。神が人となられた一番の目的は、私たちを神の子どもにすることでした。イエスさまのおかげで、私たちは神を「天の父」と呼んで祈ることができます。祈る心があることは、私たちが神の子であることのしるしです。クリスマスは神のあり得ないほど大きな愛を覚える時です。


〔分かち合いのための質問]

1、律法はどのようにして私たちの罪(=自己中心な姿)を明らかにするのでしょうか。

2、あなたは、自分が「神の子ども」であることを実感していますか。どのような時に実感するでしょう。