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週報

説教要旨
わたしたちはその人とともに住みますヨハネ14:22~31
先週読んだヨハネ8章の後に、律法学者たちはイエス様について「あの人は罪人だ」「いや罪人が奇跡を行えるだろうか」と議論しどうしたら殺すことが出来るかと、思案した事が書いてあります。
いよいよご自身に危険が迫っているのを覚えられたイエス様は過越しの祭りを前にして、弟子たちと最後の晩餐を行った事が、ヨハネ13章にあります。次のような語りかけがなされました。
『子どもたちよ、わたしはもう少しの間あなたがたとともにいます。
あなたがたはわたしを捜すことになります。ユダヤ人たちに言ったように、今あなたがたにも言います。わたしが行くところに、あなたがたは来ることができません。』(13:33)
そう語った上で弟子たちに、「互いに愛し合いなさい」と命じられました。ところが弟子たちは、イエス様が行くところに来ることができないと聞いて、心を騒がせたのでした。
ヨハネ14章には、不安になっている弟子たちとイエス様とのやり取りがあります。イエス様は、弟子たちの前から去る代わりにもう一人の助け主として真理の霊・聖霊を送ると言われました。
23節には、イエス様の言葉を守る者を父なる神様が愛され、『わたしたちはその人のところに来て、その人とともに住みます』との約束があるのです。
