1月25日の礼拝動画と週報

礼拝動画

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週報

説教要旨

「復活の子として神の子なのです」ルカ 20:27~40
聖書の中に、イエス様をじて罪の罰から救われ永遠のいのちを与えられた者が、肉体の死を迎えた後の事が記されています。
Iテサロニケには、眠った者(墓に葬られた者)がイエス様の再臨の際に引き上げられ、いつまでも主とともにいる事が書いてあり、黙示録には、主が用意される新天新地へと移される事が書いてあります。
ルカ20章27節以降には、サドカイ派の律法学者たちがイエス様を試そうと質問をして、イエス様がそれに答えられた事が書いてあります。その言葉の中に、大切な事が書いてあるのです。
①救われて死んだ者は、めとることも嫁ぐこともない『次の世に入るのにふさわしく、死んだ者の中から復活するのにふさわしいと認められた人たちは、めとることも嫁ぐこともありません(35)』『彼らは御使いのようであり(36)』とイエス様は言われました。イエス様を言じ救われて肉体の死を迎えた者は、再臨の時まで霊が天の御国・神の御もとに置かれますが地上のように結婚をする事はなく、使いのように過ごすと言うのです。
②救われて死んだ者は、復活の子であり神の子である『復活があることを否定しているサドカイ人(27)』に答え「復活の子として神の子なのです(36)』と言われました。イエス様が十字架で死なれた後、栄光のからだに復活されたように神の子とされた一人一人もまた、神の栄光にあずかるのです。
③神にとっては、すべての者が生きているのです「神は死んだ者の神ではなく、生きている者の神です。神にとっては、すべての者が生きているのです(38)」とイエス様は言われました。地上に生きる者にとっては、死んで地上からいなくなってしまった者も、神様にとっては生きている者なのだ、そう言っているのです。