礼拝動画

週報

説教要旨
「すべてがともに働いて益となる」ローマ 8:28〜39
「神様がおられるならどうして…」過ぎた年月の中でそう感じた経験は誰にでもあるでしょう。新しい年を迎えた私たち、今年も色々な事を味わうでしょう。喜びや楽しみばかりではなく、悲しみや苦しみもある事でしょう。
ローマ8:28は黄金律の一つです。悲しみや苦しみを味わうとしても、喜びや楽しみを含め全ての事を通して神様は私たちの人生を最善に為して下さるという約束です。それは29節以降と密接に結ばれています。私たちはイエス様を長子とする神の子とされているのです。神様は私たちを子として取り扱われます。悲しみや苦しみを取り去ってしまうのではなく、乗り越えて成長し良き業を為して行けるよう、共にいて励ましておられるのです。
