2月2日の礼拝動画と説教要旨

礼拝動画

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説教要旨

『人生は天の御国を目指す旅』ヘブル11:13~16
ヘブル人への手紙11章13~16節に書いてある事を簡単に言うと、「人は、人生という旅を地上で続けていく旅人である。
その旅の目的地は、天の故郷である。」となるでしょう。
ここに記されている事は、人生観を超えて死生観という事ができるのではないでしょうか。聖書の死生観は次のようなものです「人は、神によって命を与えられ、この地で神との交わりを与えられ、やがて神の元へと帰る。」
教会の壁に掲げられている御言葉、『すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのもとに来なさい。』この御言葉には続きがあります。「わたしがあなたがたを休ませてあげます。あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎを得ます。」マタイの福音書11章28~29節
神様は、私たちの人生の旅を共に歩んで下さる。「くびき」とは牛に鋤を引かせる時、2頭の牛が一つの方向を同じ歩調で進ませるためにつけた木の枠の事だそうです。そのように、イエス様のくびきを負うとは、私たちがこの地上で負わされてきた重荷をおろし、真実に負うべき荷を、イエス様と共に負っていく。イエス様と私たちが、同じ歩調で、同じ方向に歩んで行くという意味なのです。
そして、イエス・キリストを、私の神・救い主と受け入れ、共に歩む事を決断した人は、この地上の生涯だけでなく、たとえ肉体の死を迎えても、たましいが天の御国へと移されるのだ、聖書はそう教えているのです。
私たちの人生の旅を、決して一人で歩むのではなく、人となられた神様、イエス・キリストと共に歩みませんか。「そうすれば、たましいに安らぎを得ます。」との、御言葉の語りかけをじ、あなたの心に救い主イエス様を受け入れましょう。